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お風呂中の様子

こんばんは。
なんでも係のKatayamaです。

冬になると静電気がすごくて
カット中に大苦戦します。
毛の流れを整えるためにコーム(くし)を
入れるとよけいに広がる。

訓練士な私がトリミングを担当するようになって
もうすぐ2年(お手伝いは以前からしていたけど・・・)
ずっと疑問だった事が解決してスッキリしたり、
知らなかった事を発見したり。

以前は想いを口で言っていただけだった
“ただ洗うだけ、切るだけじゃない”
は間違ってない、気持ちの入れ方、
手のかけ方で全然違う事を実感。

百聞は一見に如かず

紙の上のたくさんの知識より、
実際に触れて変化を感じることが
どれだけ大切かを実感&痛感しています。

私のうるさいリクエストに応えてくれて
スタッフAmanoも接する子の小さな変化も
敏感に感じ取ってくれるようになり、
トリミングの質があがることにもにんまり。
(もっともっと質をあげますよ~!)

定期的に接しているからこそ小さな変化もわかる。
それがZARTのトリミング。
健康管理はもちろん、コロナウイルスの感染予防にも
頻繁なシャンプーは大切。

昔は皮脂が落ちるから洗いすぎはよくないと
言われていましたが、17歳になるツァールトは
小さい頃から毎週洗っていました。
良質なシャンプー剤を使ってキレイに洗えば
病院でも解決しなかった皮膚のトラブルも
解決しますし、皮膚を傷めることはありません。

特に今ZARTで使っているアクアゼオのシャンプーは
きちんとしたエビデンスも公開されていますし、
(人間の)新生児でも使える安全なもの。

これまでも口コミやメーカーさんの情報だけではなく、
気になった物は実際に自分の髪を洗ってみたり、
身近な子達に使ってみて納得した物を選んできましたし、
これからもその考えは変わりません。

定期的に接している子達の嬉しい変化が
その良さを実証してくれますしね。

おかげ様で嬉しい声が増えるとともに、
新規のお問合せも多くいただきますが、
私たちが質を落とさずできる範囲で、
更なる良質を目指したいと思います。

・・・と、前置きが長くなったのでこの記事は
画像少な目。(^^;
次は可愛い子の姿をたくさん載せますので、
今回はこんな姿をご紹介します。

210306-1.jpg

シャンプー中に両手が毛まみれになるほど
たくさん抜けたのに、風を当てたら
デスコートが飛ぶ!飛ぶ!
可愛いノンタ君のお尻。(お顔ナシ!)
彼はたくさん毛を脱いでさっぱりになりました。
皮膚のトラブルもどんどん改善中。
よかったね!

210306-2.jpg

210306-3.jpg

お馴染みの缶詰と比べるとすごい量なのが
伝わりますよね。
ハサミで切ったり、バリカンをかけたりはせず、
プラッキングという技法で抜いた毛の山。

210306-5.jpg

可愛いノーフォークテリアのかこちゃんと・・・

210306-4.jpg

妹のもこちゃんもスッキリ。
定期的に抜くことでハリのあるキレイな毛を
キープします。
手間はかかるけど、犬種にあったケア方法で
健康的な皮膚と被毛を維持します。

210306-7.jpg

カット中の前足さん。
飼い主さんのリクエストとその子の毛質を考慮して
次のカットまでお手入れのしやすさと
姿の美しさをキープするようハサミを入れます。

210306-8.jpg

レオ君、この時もおりこうさんだったね。
ふんわりと優雅な太目の足ですが、
汚れやすい足元や絡みやすい脇の下には
細かいハサミを入れています。

カット犬種は仕上がりの時だけキレイではなく、
次のカットまで可愛いが続くように。

グルーミング犬種はその子の毛質を活かし
被毛の美しさが際立つように。

犬種特有の技法も取り入れて、
みんなの魅力が存分に活かせるように。

それがZARTのこだわりです。

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