PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スッキリ・さっぱり ~その3~

もう1度こんばんは。
なんでも係のKatayamaです。

春之心君の抜け毛やかこちゃん・もこちゃん
プラッキングの感想をたくさんいただきました。

「今日はたくさん抜けました」のたくさん、
私たちの頭にうかんだたくさんと、
飼い主さんのたくさんには差があるんですね。

自分の子と違う犬種の事を知ることができるのも
楽しいというお言葉にお応えして
この子にも変身姿を見せてもらいましょう。

M・シュナウザーのめいちゃん、
彼女は家庭で可愛がられている子ですが、
シュナウザーらしさも楽しむために
プラッキングをしています。

肌がデリケートで夏場は荒れ気味なので
適度にコート(毛)を抜くことは通気性を増し
肌にも良いのです。

200725-21.jpg

背中の部分だけでこんなにたくさん抜けました。
フワフワしたアンダーコート(下毛)と
硬くてしっかりしたアウターコートを
バランスを見ながら抜いています。

200725-22.jpg

この後シャンプーをして汚れをキレイに落として
カットにはいります。

200725-24.jpg

お目目ぱっちり、可愛く変身しました。
この夏はキレイな肌をキープできるようにしようね。

200725-23.jpg

お兄ちゃんのろびん君もプラッキング仕様です。
バリカンで刈っていると退色してしまいますが、
背中は黒黒しています。

200725-13.jpg

楓ちゃんはオリジナルなスタイル。
ふんわり仕上がるようにほとんどの部分を
ハサミでカットしています。

200731-12.jpg

楓ちゃんとゼーゲンは姉弟犬ですが、
顔は似ているけどスタイルは真逆。
飼い主さんの好みやその子の個性に合わせて
色々楽しめることはカット犬種の
魅力ですね。

200725-9.jpg

ヴィーノちゃんもスタンダードスタイル。
犬種の魅力が引き立つようにハサミを
動かしていきます。

200725-11.jpg

花子ちゃんは繊細な毛質を加味しながら
ママお好みのスッキリスタイル。
カットも協力的だからマイナーチェンジをしながら
花子ちゃんの“最良”を目指します。

200725-16.jpg

可愛い表情でおやつを楽しむ恋恋ちゃんも
一年前とはガラリと雰囲気が変わりました。
年齢が増すごとに幼い可愛さが出てるね。

200725-17.jpg

恥ずかしい気分な小梅ちゃん。
カットの長さやハサミの入れ方を変えながら
小梅スタイルを作っています。
今日は顔出しNGかしら?(^^;

200731-5.jpg

ここあ君はこのスタイルが好評です。
年齢で毛質も変わってくるので、見た目が同じでも
ハサミの入れ方を変えています。
同じに切ったら同じに仕上がらない、カットのふしぎ。

200731-11.jpg

レオ君はドレッシーな四肢をスッキリ仕上げに。
お手入れ上手なママだから、色々楽しめます。
今日はリラックスした姿を激写!私の勝ち!
彼の素が出せるか・・・な撮影も楽しみの1つ。

次の記事ではグルーミング犬種さん達に
登場してもらおうと思います。


おしまい


| SHAMPOO | 00:42 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

TRACKBACK URL

http://zartkiyose.blog43.fc2.com/tb.php/5306-b3a61db1

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT