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大変身!?

こんばんは。
なんでも係のKatayamaです。

10月にはいったというのに、暑いですね。
季節に合わせて・・・と秋仕様な服を調達したのに、
この気温で着たら浮いちゃう。。。
いつになったら着れるかしら?(^^;

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???
この子は誰かしら???

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かこちゃんともこちゃんの分身(?)です。

ハサミは使わずにプラッキングという技法で
コート(毛)を抜いて整えるふたり。
だいぶ伸びていたのでスッキリさせました。

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キレイになったふたりのそばにはたくさんの毛。
ちょっといたずらしてみました。
お店に入ってくる方が二度見してビックリしていました。

お次は・・・

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優雅ないでたちの銀次君。
シルクのような被毛を活かしたスタイルが定番でした。

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ゴムをはずすとこんなに長い。
前回はちょっとスッキリというママのリクエストで
雰囲気は変えずに短くしました。

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耳の長さを変えるとずいぶん雰囲気が変わります。
幼くなった銀ちゃんにママはメロメロでした。

そして今回、何年ぶりかでちょんまげさんを切ることに。

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さて、どう変身するのかな~?

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ロビン君とお揃いの子ヤギスタイルになりました。

毛質や体のつくりの違いを考慮して、
同じスタイルでもふたりのカットは微妙に変えています。
まったく同じように切ったら別物になります。
カットの難しく面白い部分だと思います。

お迎えのママはそっくりになったふたりを見て、
後ろ姿はどっちかわからない!と。

現状のスタイルを気に入ってくださり
「前回と同じで」というオーダーは嬉しいですが、
カットを楽しめる犬種はベースは変えなくても
ちょっとずつ変化を楽しむのもおススメです。

思いがけない発見があったり、
日頃のお手入れがぐーんとラクになったりします。

季節や気分に合わせたケアを楽しんでみませんか?


| SHAMPOO | 19:32 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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疲れた肌にも炭酸泉浴

こんにちは。
またまたなんでも係のKatayamaです。

蒸し暑いこの時期は皮膚のトラブルも多発します。
ZARTはお医者さんではないので治療はできませんが、
ワンちゃん達の食事内容やお手入れの状況、心の動き、
実際の肌の状態から快方に繋がるケアをしています。

アクアゼオを使った全身のケアや高濃度炭酸泉の温浴などで
小さなトラブルのうちに改善することができたり、
悪くしないためのケアでいい状態をキープできます。

学会での発表やメーカーさんの説明はもちろんですが、
実際に施術を受ける子達の表情や状態は
何よりの“こたえ”です。

ブログを見てくださった方々から、
「ほんとうに気持ちよさそうよね~」
「うちの子はどんな表情をしているのかしら」
という話を聞きます。
リクエストにおこたえして、
今回は炭酸泉浴している子達の姿をご紹介します。

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柴犬の春之心(はるのしん)君、
日本犬は水が苦手とよく言われます。
彼もはじめましてな頃はシャンプー時になかなか派手に
拒んでいる時期がありました。

今では装置を起動させる『ピッ!』の音がしたとたんに
リラックスタイムがはじまります。
お湯にゆったりつかる姿はホンモノです。

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カニンヘンダックスのエイト君。
日頃クールなエイト君もこの表情。
湯船の中の毛にはたくさんの気泡がついています。
とろ~んとしたお顔、気持ちいいんだね。

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ペキニーズの小梅ちゃん、
『あ~、たまらな~い!』
お風呂にはいる度に角に顎をのせてこの表情です。
そのうちに目を閉じ、可愛いイビキが聞こえることも。

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パグのひなちゃん。
彼女も炭酸泉浴のベテランさん。
穏やかな表情でいい子に浸かっています。

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最後はフレンチブルドッグのプルーちゃん。
炭酸泉浴ビギナーな彼女ですが、体は正直。
あっという間にリラックスモードです。

(だいぶ昔の話ですが)トリミングの時は
ゴム手袋を使うとか、頻繁に犬を洗うと肌が傷むと
言われていたようです。

ZARTでは開店当初から良質なシャンプー剤を
相棒のシャンプーだけではなく私自身の洗髪で確認して
セレクトし採用しています。

今はもっと安心安全なシャンプー剤もありますし、
食生活や生活環境がよくなったことで、
犬達の体の清潔を維持しやすくなりました。

それでも、いいものを使っているからそれを継続ではなく、
更によいものを模索したり、
肌の状況に合わせて洗い方を変えたりと
繊細な施術をしていきたいと思っています。

お迎えに来ていただき、ワンちゃんに触れた時、
「うわぁ!キレイ!」
「家で洗うのと全然違う!」
など、違いを実感していただけたことにニッコリ。

後日のご来店で
「キレイのもちが違う」
と言っていただきニッコリ。

大切な子達だからこそ、飼い主さんと“一緒に”
キレイをキープしてあげたいと思います。


| SHAMPOO | 17:03 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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2Dではなく3Dに ~ 短頭種さん編 ~

またまたこんばんは。
なんでも係のKatayamaです。

プードルさんが続いたので、
違うタイプの子達にも登場してもらいましょう。

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シーズーのポピーちゃん。
彼女は最近になって今のお家の子になりました。
初めてのZARTでのカット時は、
爪切りもシャンプーもブローもみんな嫌。
シンクから飛び降りようとしたり、
とっても賑やかさんでした。

毎月のカットの度に声をかけ、ダメなことは叱りと
接しているうちにゆったりできるようになりました。
カット中、寝ちゃうんです。
体を預けてくれる嬉しさを感じつつ、
顔回りをチェックしたくても閉じちゃう目。

終わった後の撮影時、「可愛い~」というと
このやわらかい表情。
心の成長にもニッコリです。

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シーズーのレオ君。
色味や性別が違うと同犬種でも雰囲気が違います。
お手入れ上手なママだからふんわりな足もOK。
元気さの中に優雅さも表現したいと思います。

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短頭種の特徴、ベシャっとした口元の可愛さを
際立たせるように立体的なカットを意識します。
正面からも、上からも、横からも
肉付きに合ったラインを作ります。

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ペキニーズ×マルチーズなくま君。
おかっぱ状の頭部がトレードマーク。
ミックスの子は2犬種の毛質を継ぐので、
それを加味してのカットで持ち味を活かします。

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ペキニーズ×チワワのちはなちゃん。
ちいちゃんもペチャっとした顔立ちが引き立つように
凹凸のある丸さを意識してカットします。

ふんわりボリューム感を出した足を
ママさんがとても気に入ってくれました。

長く残せば太くできるわけでもない、
お顔だけではなく、全体の雰囲気を大切に
スタイルを作っていきたいものです。

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ペキニーズ100%(!)な小梅ちゃん。
全体的にスッキリカットですが、
丸さがでるようにしてみました。

思いきって耳をさっぱり、スッキリさせることで
幼さ倍増!
イメージチェンジも家族みんなで喜んでくれました。

マイナーチェンジを重ねつつ、
お気に入りを見つける。
この子達の変身もまだまだ楽しみです。

| SHAMPOO | 23:55 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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変化を楽しむ ~ プードルさん編 その2 ~

こんばんは。
なんでも係のKatayamaです。

世間はお盆休みに突入ですね。
それを追いかけるように台風が接近。
大きな被害がありませんように。。。

久しぶりに載せたカット犬種の子達の記事、
色々な感想、ありがとうございます。
私たちが意識している部分に気付いていただくと
嬉しくなったり、
飼い主さんの視点からの感想に
「へ~!」と嬉しい想定外があったり、
とても勉強になります。
さて、今日はどの子に登場してもらおうかな。

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トップバッターは、シルバーカラーのはなちゃん、
長く伸ばした頭部の毛をしばっています。
足先はお手入れがしやすいように
バリカンですっきりしつつ、
それをさりげなく隠したふんわり足元。

日頃のお手入れをしてもらえるからこそ、
このスタイルもキープできます。

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お座りの姿勢と歩いている時では
耳の動きも変わり、毛の位置も変わります。
おすましな時も、元気に動いている時も
しっくりくるようなカットで可愛さ倍増。
ペロッと出した舌がまた可愛い。

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同じくシルバーのアルバトロスちゃん。
口元の毛は小さめの丸で残しつつ、
頬のあたりをスッキリ仕上げて
スタンダードなカットに近づけています。

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口元の毛をふっくらな丸にして
耳先の形を変えるとガラッと雰囲気が変わります。
もちろん、こちらもアルバトロスちゃんです。

カットスタイルひとつで幼くなったり、大人っぽかったり
色々楽しめるのがカット犬種の魅力でもあります。

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カット前のモコモコも愛らしいぬあ~る君。
彼の毛は黒ですが、だいぶ明るめです。

彼のママはトリマーさんなので、
これまで13年間ず~っとママカット。
今回初めて私がカットすることになりました。

全体的に豊かな毛量がありますが、
頭頂部は毛が割れやすい(分かれやすい)ので
プードルの特徴である丸さをキープすることを
気にしてカットしてみました。

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可愛い顔が登場。
彼の実年齢(13歳)を知ったら、
みんなびっくりしました。

こまめなお手入れと元気な体をキープする食事、
シニアになると大きな差となって現れます。

同じようなスタイルでカットしても、
鋏を持つ人が違うと雰囲気もだいぶ変わります。

それぞれの子の体のつくり、毛の質、
飼い主さんの好みを加味していくと
無限にスタイルチェンジができますね。

次のカットまでスタイルがキープできるか、
毛質や毛の流れによってどこが崩れやすいか、
それらを見極めていく事も大切。

人のスタイル同様、流行りもあるので
それらに乗っかることもオシャレとして気にしつつ、
その子ならではの形を作っていきたい。
いい意味で『毎回違う』を表現したい。

繊細に切り方を変えられるように、
私たちも腕を磨きつつ、
飼い主さんの好みに応えられるように
接していきたいと思っています。


| SHAMPOO | 23:31 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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可愛さを引き立てる ~空ちゃん編~

おはようございます。
またまたなんでも係のKatayamaです。

久々のカット紹介記事なので、もう1つ。

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ふんわり丸い後ろ姿は誰でしょうか?
ZARTIMES7月号に登場した空(くう)ちゃんです。

飼い主さん達は見慣れた後ろ姿ですが、
他犬種の飼い主さんは正面からは見ても
切りたての後ろ姿を見る機会は少ないですよね。

バランスを取りながら丸く切る、
簡単なようでなかなか大変なんです。

人間同様、犬の骨格や肉付きも対称ではありません。
耳の付く位置も長さも違います。

ぬいぐるみのような可愛さと表現はしますが、
元気に動いた時も不自然じゃないスタイルを
心がける、トリミングはとても奥が深いです。

さて、可愛いお顔を紹介しましょう!

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大き目なお顔に短めなお耳が
空ちゃんの定番スタイルです。
彼女の雰囲気にとても似合っています。

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翌月はお顔のサイドをすこししぼってみました。
お耳の長さはそろえる程度にして
お姉さん度アップです。

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その次は口の丸さをひとまわり小さくして
耳の形をちょっと変えてみます。

どの回も体はお顔のつくりに合わせて
長さや形を変えてカットします。

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更に翌月、蒸れやすい耳の内側を
すこししぼって通気性にも気をつかいます。
ふんわりのお耳ですが、内側はツルっとカット。

同じワンちゃんでも毛の長さやバランスを変えると
雰囲気がだいぶ変わります。

『いつもと同じで』

お預かり時に多いワードです。
そのスタイルを気に入ってくださっているから
同でいいと思ってくださることは嬉しい。

でも、カットを楽しめる犬種だからこそ、
季節や飼い主さんの気分で手を入れて、
新しい魅力や手入れのしやすさを
感じてもらうことも大切だと思います。

飼い主さんの気持ち
カットのプロであるトリマーさん達の考え
犬のプロ(でありたい!)私の想い
それらを融合させてピッタリを目指したい。

犬種に関係なく
しつけも食事も手入れもどれも大切。

穏やかに施術を受ける心が
安心・安全な施術に繋がります。
食事の内容がよくないと毛量や毛質、
毛の伸び方がガラッと変わってしまいます。
日頃の手入れが可愛いをキープさせてます。

「うちはカット犬種じゃないから」
時々こんな声も耳にしますが、
グルーミング犬種の子達の方が、
数段毛のコンディションや施術で
仕上がりが違うんですよ。
(グルーミングの違いも
今後ご紹介したいと思います。)

さぁ、今日も元気に営業します。
暑さ対策をしっかりしてご来店くださいね!

| SHAMPOO | 08:52 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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